人生を狂わせる原因

お金というのは人生を狂わせる原因にもなっているので汚いものだという風に思っている人もいるかもしれません。しかし、お金はあくまでもお金でしかないためそれをどう感じるのかというのは各人の認識の違いでしかない様にも思われます。

結局のところ良いことも悪いこともその人が勝手にそう解釈しているというだけのことであり、実際には単なる事実しかないということです。そう考えると物は捉え方次第なのだなぁという風に思えてくるのは気のせいなのでしょうか。

勝手に自暴自棄になったり喜んだりするのが私たちなのですが実はプラスもマイナスも全て自分が勝手に決めているに過ぎないということなのかもしれません。そうであればいくらでも考え方を変えることは可能なはずです。

どんなに借金まみれの生活をしていても何とかなると思えるようであればその通りになるでしょうし、そうでないと思えばそうなるでしょう。つまり、物事の捉え方というのは自分が決めてよいということになるわけです。

そうだとすればちょっとくらいの債務があるからといって不安になる必要はないということです。最終的には弁護士の先生がなんとかしてくれるのですがそれほど気に病む必要というものもないように感じます。